住み心地が良い家とは? 快適な暮らしが叶う家づくりのポイントを解説

こんにちは!福井・石川の住宅会社リビングスペースです。
私たちリビングスペースは、「ワンランク上の性能とデザイン」をコンセプトとした建売住宅をご提案しています。

皆さんが今お住まいの家は、住み心地いかがですか?
マイホームを購入するなら、ぜひ今の家よりももっと快適で、住み心地の良い家を選びたいですよね!

そこで今回は、住み心地の良い家について、家づくりのポイントを解説していきます。

吹抜け×採光で、開放感のある空間に

住み心地の1つ目のポイントは、開放感のある空間デザインです。
1番のおすすめは、1Fと2Fをつなぐ”吹抜け”をリビングに設ける方法です。
視覚的な空間の広がりはもちろんですが、2Fからの採光を1Fに届けることもでき、明るく開放的な室内空間を演出できます。

リビングスペース金沢/野々市市扇が丘A棟

ホテルやおしゃれな商業施設を思い浮かべてみてください。
エントランスに大きな吹抜けがあり、開放的な空間が広がっていますね。
住宅はそこまで贅沢な空間の使い方はできませんが、たたみ1畳分の小さな吹抜けがあるだけでも、空間の捉え方、感じ方が変わってくるので、ぜひとりいれてみてください。

間取りで考える

住み心地の2つ目のポイントは、間取りです。
ライフスタイルによってニーズが変わってくる部分ではありますが、ここは必ず抑えて欲しい、間取りのポイントを紹介します。

動線計画

間取りを考える上で大切なのが動線計画です。
動線には「家事動線」「生活動線」「来客動線」といった種類がいくつかあります。
ここでは、家事の時短やストレスフリーにつながる「家事動線」のポイントを紹介します!

1.水回りの配置をコンパクトに

時短のため、同時進行で進めることが多い家事。キッチン、洗面、お風呂といった水廻りはなるべく近い配置にすることで、移動時間を大幅に短縮できます。

2.洗う→干す→たたむ→しまうをその場で完結

洗って、干して、たたんで、しまってと、意外と手間ひまがかかる洗濯物。
洗濯機の近くに干す場所、更にしまう場所まであれば、洗濯の効率アップは間違いありません。

3.玄関からキッチン直通ラインを確保

食材を購入した思い荷物を持って家に帰ってきたときには、最短ルートでキッチンにたどり着きたい。
来客用とは別に、玄関からのもう一つの動線があると、利便性はもちろんですが、常にきれいな玄関でお客様を迎えられるメリットもあり、おすすめです!

フリースペースをつくっておく

リビングスペース金沢/野々市市中林B棟

次におすすめすうるのが、用途を定めないフリースペースをつくっておくことです。
家族の成長と共に、ライフスタイルは変わるもの。
例えば、リビング横に畳スペースがあれば、赤ちゃんのお昼寝スペースにも、子どものプレイスペースにも、更には家事スペースや客間としても使うことができます。ぜひ間取りを検討するときに、とりいれてみてください。

家の性能

マイホームを検討する際には、デザインや間取りに目がいきがちですが、快適な暮らしには欠かせないのが、”性能”です。
住宅性能(家の性能)とは、断熱性、気密性、耐震性、省エネ性、防火性、防犯性などのことを指します。

ここでは、住み心地につながる2つのポイントをご紹介していきます。

気密断熱性

夏は涼しく、冬は暖かい。そんな家づくりに大切なのが機密断熱性です。
特に、外気が出入りしやすい窓のサッシは、樹脂フレーム、複層ガラスなど、気密性の高いものを選ぶのがポイントです。
断熱に関しては、なかなか目で見たり言葉で説明されても分かりづらいところなので、モデルハウスや実際の物件に足を運んで、体感してみるのがおススメです。

耐震性

平穏な日常生活の中では実感しづらいところですが、いざという時に安心・安全な建物であることが、住まいの基本です。
阪神淡路大震災以降、日本の耐震基準は厳しくなり、木造住宅でも十分な強度を兼ね備えているため、多少の地震であれば耐えられます。
しかし、いつ訪れるか分からない大地震への備えとしては、揺れを吸収することができる「制振システム」をプラスすることをおススメします。

まとめ:リビングスペースの建売住宅は?

今回は、「住み心地」という視点で、3つのポイントとして、空間デザイン、間取り、性能について紹介しました。
人生で最も大きな買い物と言われるマイホームで、全ての希望を完璧に叶えることは難しいかもしれませんが、ぜひポイントを抑えて、あなたの人生を豊かにする素敵なマイホームを検討してみてください。

リビングスペース福井/福井市西谷3丁目A棟

私たちリビングスペースは、住まい手の住み心地に寄り添い、「ワンランク上の性能とデザイン」をコンセプトとした建売住宅をご提案しています。
まずはお気軽に、見学にお越しください。