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デザイン性が高いおしゃれな分譲住宅特集
2026.02.26 家づくりコラム
はじめに|“建売”のイメージが変わる、進化する分譲住宅
かつて分譲住宅(いわゆる“建売住宅”)といえば、「どれも同じような外観」「デザインは選べないもの」という印象を持つ方も少なくありませんでした。
しかし今、そのイメージは大きく変わりつつあります。
近年は建築士やデザイナーがコンセプトから設計し、外観はもちろん、街並みや外構までトータルでコーディネート。モダン、ナチュラル、カフェ風など、個性あるデザインが増えています。
完成物件を実際に見て選べる安心感や、コストを抑えやすい点も魅力。
この特集では、デザインにこだわった分譲住宅の魅力を、外観のテイストを中心に詳しくご紹介します。
“建売だから”ではなく、“分譲だからこそ”実現できる美しさを、ぜひご覧ください。
目次
- はじめに|“建売”のイメージが変わる、進化する分譲住宅
- テイスト別・おしゃれ外観デザイン集
- おしゃれに見える分譲住宅の共通点とは?
- デザイン住宅なのに手が届く、分譲住宅のメリット
- こんな人におすすめ
- まとめ|「帰りたくなる家」は外観から
テイスト別・おしゃれ外観デザイン集
1.モダンスタイル

クールモダンハウス
ブラックの外壁×木目調建材の温もり溢れる鮮やかなコントラストが特徴的な住まい。2階部分のどっしりとしたダークトーンが、1階の明るい木目を引き立て、建物全体に安定感と洗練された印象を与えています。2階の角に配置されたスリット窓が、外観のアクセントとしてシャープな印象をプラスします。「モダンなデザインが好きだが、木の温もりも諦めたくない」という方におすすめのお家です。

視線を遮り、光を採り込む、スクエアフォルムの家
目を引くのは、余計な装飾を一切削ぎ落したスクエアなフォルム。道路に面した側に大きな窓を設けない「閉じられたデザイン」は、外からの視線を完全にシャットアウトし、家族のプライバシーを強固に守ります。シンプルな形状ながら、素材の質感や軒天の木目が際立つおしゃれな佇まいです。
2.シンプルスタイル

ボックス型のモダンハウス
ホワイトとグレー、それぞれの棟でメインカラーを分けつつ、玄関周りに配した木目が温かみのあるアクセントになっています。唯一配置された4連の小窓は、外からの視線を逸らしつつ、室内にリズム感のある光を取り込みます。建物の一部を切り取ったような奥行きのある玄関ポーチは、雨除けとしての機能だけでなく、陰影による立体感を生み出しています。黒いサッシやフォルムを共通化することで、まるでアート作品が並んでいるような美しい景観に。

ノイズを削ぎ落としたミニマルデザイン
青空に浮かび上がるような、シャープなシルエット。外壁の落ち着いたグレーをベースに、サッシの黒が全体を引き締めることで、重厚感と洗練さを両立させています。片流れの屋根ラインと、左側に寄せた連窓のバランスも絶妙。シンプルながらも単調にならず、アート作品のような佇まいを感じさせるおしゃれな住まいです。
3.ナチュラルスタイル

塗り壁の自然な風合いが美しいベージュの家
継ぎ目のないなめらかな仕上がりが特徴の塗り壁の住まい。光の当たり方によって陰影が生まれ、シンプルでも存在感のある外観になります。ラフ仕上げで温かみを出したり、フラット仕上げでモダンに見せたりと、コテ仕上げのパターンや色味によって様々な表情をつくれるのが魅力です。

対比×調和が織りなす、ナチュラルモダン
ホワイトとベージュ、それぞれのボックスデザインをベースに、温かみのある木目調のアクセントを大胆に配置。無機質なモダンさと、天然素材のような柔らかさが同居する、飽きのこないデザインに仕上がっています。正面には大きな開口部を設けつつ、視線を遮る絶妙な壁の立ち上がり(袖壁)を計算して設計。周囲の環境に溶け込みながらも、室内にはたっぷりと光を取り込む、開放感あふれる暮らしを実現します。
おしゃれに見える分譲住宅の共通点とは?
一目見ただけで「センスがいい」と感じる家には、実はきちんとした設計の工夫があります。そこには偶然ではなく、プロが大切にしているいくつかのポイントが隠れています。
今回は、その中でも特に重要な3つのポイントについて、分かりやすくご紹介します。
素材感の使い分け:異素材が織りなす「奥行き」と「表情」
単一の素材だけで構成された外壁は、時に単調な印象を与えてしまいます。おしゃれな住まいは、異なる質感を組み合わせることで、建物に立体感を生み出しています。
- サイディング×木目: 近代的なサイディングのシャープさに、軒天や玄関周りの木目を足すことで、都会的ながらも帰る人をホッとさせる温かみを演出します。
- 塗り壁×アイアン: マットで柔らかな風合いの塗り壁に、黒のアイアン素材(手摺りや照明)をスパイスとして加えると、全体がグッと引き締まり、洗練された印象に仕上がります。
窓配置のバランス:建物の「表情」を決めるリズム感
窓は単なる「光取り」ではなく、外観デザインを構成する重要な要素です。
- 縦長窓・スリット窓の活用: 道路面に大きな引き違い窓を置かず、縦長のスリット窓を等間隔に配置することで、生活感を隠しながらモダンなギャラリーのような佇まいを作れます。
- シンメトリー(左右対称)設計: 窓のラインを上下左右で揃える「軸」を意識した設計は、見る人に安定感と美しさを感じさせます。この「ラインを揃える」ひと手間が、注文住宅らしい上質さを生む秘訣です。
屋根形状:シルエットが語る住まいのコンセプト
屋根は家全体のシルエットを決定づける存在。形状ひとつで、住まいの印象は大きく変わります。
- 片流れ屋根: スタイリッシュでエッジの効いた印象を与えます。太陽光パネルとの相性も良く、現代的なデザインに最適です。
- 切妻屋根: 三角屋根のクラシックなフォルムは、北欧風やナチュラルな住まいにぴったり。軒の出を深くすることで、重厚感のある落ち着いた雰囲気を醸し出します。
- フラット屋根: 究極のミニマリズムを追求するならこれ。水平ラインが強調され、箱型のソリッドな美しさが際立ちます。
デザイン住宅なのに手が届く、分譲住宅のメリット
「おしゃれな家に住みたいけれど、予算は抑えたい」——そんな希望を叶えるのが、デザイン性の高い分譲住宅です。
土地や建材を一括で仕入れ、仕様を効率化することでコストを抑えながらも、建築士やデザイナーがトレンドを取り入れて設計。完成物件を実際に見て選べるため、外観の質感や街並みとの調和まで確認でき、イメージとのズレも起こりにくいのが魅力です。
さらに、統一感ある街並みは景観を美しく保ちやすく、将来的な資産価値の面でも安心感があります。
こんな人におすすめ

デザインにこだわった分譲住宅は、こんな人におすすめです。
- SNSで家アカを見ている人
Instagramなどでおしゃれな外観や施工事例を見るのが好きな方にぴったり。洗練されたデザインや統一感のある街並みは、写真映えするだけでなく、毎日の暮らしの満足度も高めてくれます。
- 人とかぶらない家に住みたい人
「いかにも建売」という印象ではなく、素材や色使いにこだわった個性ある外観を求める方におすすめ。分譲住宅でもコンセプト設計された住まいなら、さりげなく“違い”を演出できます。
- 来客が多い人
友人や親族を招く機会が多いご家庭にも最適。外観や街並みが整っていると第一印象が良く、住まいへの誇りや自信にもつながります。
- 将来的な売却も視野に入れている人
人気の立地やデザイン性の高さは、資産価値の面でもプラスに働きやすい要素。将来の住み替えを考える方にとっても安心感のある選択肢です。
まとめ|「帰りたくなる家」は外観から
家づくりというと、間取りや設備、性能に目が向きがちです。もちろんそれらは暮らしやすさを左右する大切な要素。けれど、毎日いちばん最初に目に入り、ふとした瞬間に心を満たしてくれるのは“外観”ではないでしょうか。
仕事や学校からの帰り道。角を曲がった先に、自分の家が見えたときに感じる安心感や高揚感。周囲の景観に馴染みながらも存在感を放つファサード、整えられた窓のバランス、素材感のある外壁――その一つひとつが、「やっぱりこの家にしてよかった」と思える理由になります。
デザインにこだわった分譲住宅は、単に“見た目がかっこいい家”ではありません。年月が経っても飽きのこない設計、住む人のライフスタイルまで想像してつくられたトータルデザイン。それが、暮らしの満足度をじわじわと高めてくれます。
家は、毎日帰る場所。
だからこそ、「早く帰りたい」と思える外観を選ぶことは、これからの人生を豊かにする選択です。
あなたらしい美しさをまとった一棟と出会い、
“帰りたくなる家”での暮らしを、ぜひはじめてみませんか。
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